食通も通う!絶品が集まる街、博多の名物グルメを紹介

によって書かれた 12:31 pm Mockup

食通も通う!絶品が集まる街、博多の名物グルメを紹介

次の旅行はここで決まり!絶品が集まる街、博多の名物グルメを紹介 日本全国には美味しい食べ物がたくさんありますが、その中でも人気のグルメスポットとして知られているのが博多です。九州福岡県の博多には、全国…

次の旅行はここで決まり!絶品が集まる街、博多の名物グルメを紹介

日本全国には美味しい食べ物がたくさんありますが、その中でも人気のグルメスポットとして知られているのが博多です。九州福岡県の博多には、全国的にも有名な名物料理が多数あり、本場の味を求めて遠方から博多へ旅行をする人もたくさんいます。
そこでこの記事では博多に行った際に必ず食べたい絶品グルメを紹介します。

とんこつラーメン

博多の名物料理として一番人気を集めていると言ってもいいのが、とんこつラーメンでしょう。博多のとんこつラーメンを食べに日本全国からラーメン好きが集まります。
どのようにとんこつラーメンが生まれたかについては複数の説がありますが、1937年に福岡の久留米にあったラーメン屋台が発祥だと言われています。
博多のとんこつラーメンは、何時間もとんこつを煮込んだスープに、極細のストレート麺を合わせるのが定番です。
博多市内にはとんこつラーメンの名店が多く集まりますが、その中でも全国的な知名度を誇っているのが、「博多一双(はかたいっそう)」です。博多一双はメディアで紹介されることも多いので、ご存知という方もいるはずです。
ここのとんこつラーメンのスープは、一日中とんこつを炊いて作られているので、旨味が凝縮しているのが特徴です。濃厚な味わいでありながらも、後味がすっきりとしているので女性でも食べやすいと人気を集めています。
テーブルには生姜や辛子高菜、にんにくなどの薬味が置かれているので、自分好みの味にアレンジするのも良いでしょう。

もつ鍋

博多の名物料理として人気を集めているもつ鍋。もつ鍋は太平洋戦争直後の福岡で生まれたとされており、それ以降博多の名物グルメとして地元民の間で親しまれています。もつ鍋が発祥した当時はもつとニラを醤油ベースのスープで煮詰めていただく、すき焼き風のスタイルが主流でしたが、最近では昆布や鰹だし、醤油、味噌で味付けをするのが定番となっています。
博多のもつ鍋では新鮮な生もつが使われているため、じっくりと煮詰めるのではなく、サッと火を通していただくのが定番です。
博多には人気のもつ鍋店が多数ありますが、その中でも人気を集めているのが博多駅前にある「一藤」というレストランです。一藤は博多駅からわずか3分と言う文句なしのロケーションにあります。レストランはモダンで高級感のある見た目であることから、デートにもよく使用されています。そのため、店内は常に多くの地元の人や観光客でにぎわっています。
ここのもつ鍋のスープは醤油、味噌、ポン酢の3種類から選ぶことができ、白味噌ベースのスープが一番人気を集めています。もつ鍋は注文を受けてから調理を開始するので、若干待ち時間がありますが、本格的な美味しいもつ鍋が頂けると人気です。

水炊き

日本の4大鶏鍋料理の一つとして数えられている水炊きは、博多で昔から食べられている名物料理です。沸騰した水に鶏肉と好きな野菜を入れ、具材から出る出汁だけでじっくりと煮込むというシンプルな料理です。昆布やかつおだしなど一切しないので、具材の旨みをしっかりと感じることができますよ!
そんな美味しい水炊きがいただけるお店として人気を集めているのが、「博多水炊き とり田」。「博多水炊き とり田」は、博多座のすぐ裏にあり、そのロケーションの良さから連日多くの観光客が訪れます。
ここの水炊きはコース料理として提供されているのが特徴で、松竹梅の三つから選ぶことができます。それぞれには、前菜やとり天、雑炊、ラーメンなどが付いているので、好みのものを選びましょう。お肉は九州産丸鶏を使用しており、臭みが全くないのが特徴です。そのため、鶏と野菜の旨みが存分に楽しめます。

明太子

博多は言わずと知れた明太子の発祥地であり、「ふくや」をはじめ、10社以上の製造会社が博多に集まります、明太子とはスケソウダラの卵巣を唐辛子入りの調味料に漬けた食べ物であり、メーカーごとに異なる味を楽しむことができます。そのため、複数のメーカーの明太子を購入して、食べ比べをするのも楽しいでしょう。
明太子はお土産として持ち帰るのが定番ですが、現地のレストランで明太子料理を満喫するのも良いでしょう。
明太子料理を提供しているお店として紹介したいのが 「博多もつ鍋 やまや 博多店」です。「博多もつ鍋 やまや 博多店」は、この製造会社である「やまや」が運営している鍋専門店であり、鶏の唐揚げめんたい風味定食など6種類の定食が用意されています。この定食を頼むと明太子がおかわり自由で好きなだけ食べることができます。おいしい明太子でいくらでもご飯が進んでしまうので、食べすぎには要注意です!

鉄鍋餃子

鉄鍋餃子とは、厚い鉄鍋で焼いた餃子のことを言います。餃子と言うと栃木県の宇都宮を思い浮かべる人が多いですが、実は博多も餃子が美味しい地として知られているのです。
鉄鍋は1980年代に福岡の博多にある屋台で誕生したといわれており、一口サイズの餃子はお酒との相性がバッチリ。鉄鍋餃子は鉄鍋で焼き上げられているので、皮は外側パリパリ、 中はジューシーな仕上がりになっています。
そんな鉄鍋餃子がいただけるお店としておすすめしたいのが鉄鍋餃子の発祥ともされる 「博多祇園鉄なべ」です。「博多祇園鉄なべ」は、赤の暖簾が目印の昔ながらの中華料理店であり、地下鉄祇園駅から徒歩3分の位置にあります。ここではその日に提供する鉄鍋餃子を朝のうちに仕込んでおり、注文を受けてから焼き始めます。そのため、いつでも熱々の鉄鍋餃子をいただくことができるのです。一口サイズなので、50個入りで提供されるものあり、友人とシェアして食べるのに最適です。
餃子はタレをつけて食べるのが一般的ですが、自家製の柚子胡椒を少しプラスすると爽やかな味わいが楽しめ、こちらもおすすめです。

閉じる