贈り物にも最適!子供から大人まで楽しめる人気の和菓子を紹介!

によって書かれた 12:27 pm Vector

贈り物にも最適!子供から大人まで楽しめる人気の和菓子を紹介!

子供から大人まで楽しめる人気の和菓子を紹介! 見た目が美しく世界的にも評価されている和菓子。しかし、最近は海外からのおしゃれなスイーツばかりが注目を集めており、和菓子の存在感が薄くなっていますよね。し…

子供から大人まで楽しめる人気の和菓子を紹介!

見た目が美しく世界的にも評価されている和菓子。しかし、最近は海外からのおしゃれなスイーツばかりが注目を集めており、和菓子の存在感が薄くなっていますよね。しかし、和菓子の中には魅力的なものがたくさんあるので、たまには洋菓子ばかりではなく和菓子に目を向けるのもいいでしょう。
そこで、この記事では子供から大人まで楽しめる人気の和菓子を紹介していきます。和菓子は贈り物としても喜ばれるものがたくさんあるので、贈答品として購入するのも良いでしょう。

ねりきり

ねりきりとは関東を中心に作られている、お祝いの席で食べられることが多い和菓子です。 砂糖や小豆あんが入手できるようになった江戸時代後期から作られ始め、和菓子の中では比較的新しいものだとされています。
ねりきりは白あん、砂糖、山芋などを混ぜて作られており、あんに色を付けることで、四季の植物を演出しています。
その見た目の美しさから練り切りは芸術作品と呼ばれることもあり、職人の想像力によって多様な練り切りが作り出されています。そのため、店舗ごとに新しいねりきりに出会うことができますよ!
味はもちろんですが見た目でも楽しめる和菓子である練り切りは贈り物には最適です。

葛まんじゅう

夏に食べる和菓子としておすすめしたいのが、葛まんじゅうです。葛まんじゅうとは、葛粉、水、砂糖を煮立てて練り上げた生地に、あんを包んで蒸し上げた饅頭のことをいいます。
葛粉で作られた生地は蒸すと透明になるので、中の餡が透けて見える状態になります。涼しげで透明な見た目はとても美しく、夏に食べるにはぴったりです。
また、葛まんじゅうを作る際に、葛粉の代わりにわらび粉を使用することもあり、この場合は水まんじゅうと呼ばれます。
とってもヘルシーな和菓子なので、夏でもしつこくなく、さっぱりといただくことができるでしょう。 

練り羊羹

日常的に食べられる機会が多い和菓子といえば練り羊羹でしょう。練り羊羹とは、小豆を使用した餡にたっぷりの寒天加え、固めた和菓子のことを指します。
つるんとした食感が楽しく、子供から大人までに愛される和菓子としても知られていますよね。練り羊羹には栗などが混ぜ込まれたものもあるので、バリエーションが楽しめる点もポイントです。
また、練り羊羹は賞味期限がとても長いので、保存食としても保管しておくことが可能です。
ただし、練り羊羹にはたっぷりの砂糖が使用されているため、カロリーが非常に高いのも特徴。小さなサイズでもカロリーの過剰摂取となるので食べ過ぎには要注意です。

みたらし団子

子供に大人気の和菓子といえばやはりみたらし団子でしょう。みたらし団子とは串だんごにたっぷりの甘辛い醤油の葛あんをかけたお菓子のことを指します。みたらし団子はスーパーでも簡単に購入できるほか、カフェなどで提供されていることもあるので、誰もが一度は食べたことがありますよね。 
みたらし団子は京都の「下鴨神社の御手洗祭」で、神前にお供えしていた団子であり、当時は生醤油を付けて焼くだけで、あんは使用されていませんでした。そして、1900年代に入ってから、葛あんをかけるスタイルが誕生し、日本各地へと広がったとされています。

おはぎ

おはぎとは、もち米とうるち米を一緒に炊き上げたものを、あんこで包んだ和菓子です。
おはぎとぼたもちの違いがよく分からないという方が多いですが、実はこれらは同じもの。春に食べるものを「ぼたもち」、秋に食べるものを「おはぎ」というように、季節によって呼び方が変わるのです。これは季節の植物が関連しており、牡丹が見ごろとなる春には「ぼたもち」、「萩」が見ごろになる秋にはで「おはぎ」と呼ぶようになったのだとか。植物が名前の由来となっているなんてまさに日本のお菓子といった感じですよね。

カステラ

「カステラ一番、電話は二番、三時のおやつは文明堂」というテレビコマーシャル思い出すことも多い日本のお菓子であるカステラ。カステラは和菓子ですが実はポルトガルから伝わった南蛮菓子の一つとなっています。
当時カステラは長崎県に伝えられたので、現在でもカステラの老舗店の多くは長崎に揃っていますよね。文明堂以外にも福砂屋や松翁軒、琴海堂、和泉屋などの名店がたくさんあるので、長崎に行った際にはぜひこれらの店舗に立ち寄ってみましょう。
カステラは小麦粉と卵を使ったシンプルなお菓子ですが、ふわふわとした食感がとても食べやすい子供から大人まで誰になっています。 

どら焼き

ドラえもんの大好物であることから誰でも食べたことがあるどら焼き。外国人でもどら焼きを知っている人はたくさんいますよね。
どら焼きの「どら」とは見た目が似ていることから、「銅鑼」からとって付けられたとされています。
生地の中にたっぷりのあんこを挟んで焼き上げたどら焼きは食べ応えがあり、小腹が空いた時にもぴったりな和菓子です。

桜餅

春に食べるのにぴったりな、見た目が美しい和菓子といえば桜餅でしょう。桜餅はお餅を塩漬けにした桜の葉で包んだ和菓子であり、そのピンクな見た目が印象的です。また、ほのかに桜の香りが楽しめるのもポイントです。
桜町には関東風と関西風があり、ぼたもちやおはぎのように丸くツヤツヤなのが関西風、餡を円形の皮でクルっと一巻きにしたのが関東風というように区別されています。しかし、最近では関東風の桜餅にかける機会はほとんどなく、日本全国で関西風の桜餅が食べられるようになっています。

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