東京の人気店はどこ?誰もが知るおすすめの寿司店を紹介

によって書かれた 12:33 pm Polygon

東京の人気店はどこ?誰もが知るおすすめの寿司店を紹介

東京の人気店はどこ?おすすめの寿司店を紹介 日本といえばやっぱりお寿司!東京には美味しいお寿司の名店が集まり、新鮮な魚介を使用した絶品お寿司をいただくことができます。 しかし東京に行くとたくさんの寿司…

東京の人気店はどこ?おすすめの寿司店を紹介

日本といえばやっぱりお寿司!東京には美味しいお寿司の名店が集まり、新鮮な魚介を使用した絶品お寿司をいただくことができます。
しかし東京に行くとたくさんの寿司店があり一体どこに入ったらいいのか悩んでしまいますよね。
そこでこの記事では東京に行った際にぜひ利用したいおすすめのお寿司店を紹介します。今回は高級店を中心に取り上げています。ぜひ特別な日に利用して下さね!

鮨まつうら

鮨まつうらは高級住宅街、白金高輪に位置しています。2019年9月にオープンした鮨まつうらの大将、松浦修さんは「銀座 鮨 おのでら」「鮨来主」などでの修業を経て、自分の店をオープンさせました。
そんな鮨まつうらでは、正統派の寿司や一品料理をいただくことができます。シンプルでありながらも、手間暇かけて出される料理はどれも絶品。
中でもスペシャリティとして提供されている長崎県対馬産 穴子は常連であればだれもが頼む人気の一品。一般的な寿司屋のようにタレを付けるのではなく、塩でいただくのが鮨まつうらのスタイル。濃いタレを使用していないので、アナゴ本来の味を楽しむことができるのです。
鮨まつうらは高級店に分類されますが、ゆっくりとできる居心地のいい雰囲気なので、高級寿司初心者にもおすすめです。
ランチの営業時間は12:00~14:00、ディナーの営業時間は17:00~23:00です。完全予約制なので、事前に電話するのをお忘れなく!

鮨しづめ

本格的なお寿司をリーズナブルにいただきたいという時におすすめなのが鮨しづめ。鮨しづめは東京都中央区築地にあるおしゃれな寿司店。鮨しづめは、古民家をリノベーションして営業しているお店であり、店内のカウンター席、個室、テーブル席に加えて、テラス席が用意されています。そのため、雰囲気のいい寿司店として若者からも人気を集めているのです。特に晴れた日にテラス席でランチをするのは至福のひと時ですよ。
そんな鮨しづめで楽しめるのが、店主がシャリとネタのバランスにこだわって握る本格お寿司。仕入れた魚の具合を見てから下処理や仕込み方法を変えているため、その日の食材を最高の状態でいただくことができるのです。魚の切込みの入れ方も異なるので、店主への寿司へのこだわりが伝わってきます。
また、年間を通しておいしいマグロを提供するため、脂が多い10~11月に獲れたものだけを使用しているのだとか。そのため、ここに行ったら、中トロ、大トロは欠かせません。また、熊本県産の赤貝もツウの間では人気を集めています。
夜だと金額はちょっとお高めですが、ランチであればチラシが2000円からいただけます。低価格で新鮮な魚介を味わいたいのであれば、ランチでの利用がおすすめです!ただし混雑必須なので、開店と同時に行くのがいいでしょう。

上野 榮(さかえ)

上野駅から歩いてすぐの場所にある名店、「上野 榮」。上野 榮は誰もが知る名店でありながら、一人10,000円以下で楽しめるコストパフォーマンスの良さが魅力。お試しコースは9,000円、おまかせコースは12,000円と、他店に比べて圧倒的に安い価格で本格的なお寿司をいただくことができるのです。これらのコースはその季節ごとのおいしい味覚を集めた「季節の4点盛り」からスタート。見た目も美しい「季節の4点盛り」は食べるのがもったいないほどで、行くたびに違う品がいただけるのが魅力。お寿司には、豊洲市場から厳選したネタだけを使用しています。おまかせコースであれば、その日の一番のおすすめを大将が選んでくれるので、間違いないですよ!
店内はカウンター席の他、個室も完備しています。そのため、接待や大人のデートにも最適です。

匠 達広

新宿御苑から徒歩圏内にある匠 達広。匠 達広で大将を務めるのは四谷にある「すし匠」で5年ほど修業を重ねた職人、西達広さん。
そんな匠 達広は、握りとつまみを交互に提供するスタイル。一口サイズの肴がテンポよく出されるため、思わずお酒が進みます。
そして、ここのスペシャリティは握りの一貫目に出される春子鯛。この春子鯛は塩で〆た後に酢おぼろをふって半日漬けており、口に入れた瞬間に豊かな香りが広がります。
匠 達広では、カウンター席の他に、6人まで入れる個室も設置しています。
営業時間は月~土の18:00~23:00となります。ランチは営業していないのでご注意を!

宇田津 鮨

宇田津 鮨は知る人ぞ知る名店。宇田津 鮨は、中目黒の住宅街にひっそりとたたずんでおり、暖簾も看板もないスタイリッシュなグレーの外観。知らいないとそのまま通り過ぎてしまうくらい、寿司店らしさがありません。
そんな店内に入ってみると、まさにモダンなアートギャラリーのような洗練された空間が広がっています。そして、ここのお寿司は目でも楽しむことができます。
宇田津 鮨に来たら必ずオーダーしてほしいのが、「小肌の海苔巻き」。「小肌の海苔巻き」には食用花が上にトッピングされており、まさに一つのアート作品のようなお寿司が提供されています。この食用花は店主の宇田津久さんが広島「梶谷農園」のハーブを使用するために考案した一品であり、酢がきいた見た目通りのフレッシュな味わいとなっています。
「小肌の海苔巻き」に続いて忘れることができないのが、ウニの軍艦。これには北海道産のバフンウニとムラサキウニを一緒に乗せるという非常に贅沢な軍艦であり、濃厚なウニの風味が口いっぱいに広がります。
ディナーの営業時間は18:00~23:00、ランチは水曜日、土曜日のみの営業となります。他の曜日にランチでの利用を希望する場合は、事前に相談してみましょう。

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