明日からの食事に取り入れよう!日本の体にいい食べ物を紹介

によって書かれた 12:32 pm Polygon

明日からの食事に取り入れよう!日本の体にいい食べ物を紹介

健康志向の方必見!体にいい日本の食べ物を紹介 世界的にもヘルシーなイメージが強い日本食。日本食は世界的に見ても低カロリーで健康的な食事ということができ、ヘルシー志向の外国人からも日本の食べ物は人気を集…

健康志向の方必見!体にいい日本の食べ物を紹介

世界的にもヘルシーなイメージが強い日本食。日本食は世界的に見ても低カロリーで健康的な食事ということができ、ヘルシー志向の外国人からも日本の食べ物は人気を集めています。
そこでこの記事では体にいい日本の食べ物を紹介します。最近食生活が乱れているなと感じる方は、ぜひ以下で紹介している食べ物を明日からの食事に加えてみてくださいね!

日本食が体にいい理由

そもそも、なぜ日本食は身体に良いと言われるのでしょうか?
その理由には複数のものが挙げられますが、まずは発酵食品が多いということが挙げられます。日本食には味噌や醤油、みりんなどの調味料のほか、納豆やぬか漬けなど発酵食品がたくさんあります。この発酵食品は腸内環境を整えてくれることに加え、体の免疫力を高める働きがあります。これにより発酵食品を日常的に食べている日本人は、健康を保つことができるのです。
また、日本人に肥満が少ない理由として、日本食は低脂肪かつ低カロリーであることが挙げられます。
日本食では様々な調理法が採用されています。その中でも、蒸す、煮る、焼くという調理法は油の使用量が少なく、低カロリーに仕上げることはできるのです。
また、海外ではお肉を食べる機会が多いですが、日本人は日常的に魚を多く食べる習慣があります。魚にはDHAやEPA、オメガ3脂肪酸など体にいい脂が多く含まれており、これらはコレステロールを下げる働きがあり、動脈硬化を予防してくれるのです。
さらに、日本では鰹節や昆布から出汁を取る習慣が根付いており、海外ほどバターやラードなどを使う機会が多くありません。これにより日本食は全体的にヘルシーとなっているのです。

体にいい日本の食べ物

これは具体的に日本食の中でも特に体にいいものをあげていきます。ぜひ明日からの食生活に含めてくださいね!

納豆

体にいい食べ物の定番中の定番といえば納豆。納豆にはタンパク質や炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養素がたっぷりと含まれており、納豆を1パック食べるだけでバランス良く栄養補給することができるのです。
納豆は朝食べるのが良いとされており、朝食に納豆を食べることで、大豆に含まれているタンパク質が体の陳新代謝を上げてくれます。そのため、特に納豆は冷え性が気になる方におすすめの食品だと言えます。
また、納豆には、ナットウキナーゼが含まれており、これは血栓を溶かす働きをしてくれます。これにより、納豆は病気の予防にも最適なのです。
さらに、納豆には肌をきれいにする効果があるので、美容効果も期待することが出来ます。

こんにゃく

ダイエットの際に食事に取り入れられることが多いこんにゃく。こんにゃくは低カロリーの食品として女性から大人気ですよね!
そんなこんにゃくには、グルコマンナンと呼ばれる食物繊維が豊富に含まれており、腸内に溜まっている老廃物を体の外に排出してくれる働きがあります。そのため、特に便秘で悩んでいる方におすすめの食品となります。
そして、こんにゃくには腸の働きを活発にして新陳代謝を上げてくれる効果もあります。
体の中からキレイにすることで、肌荒れを防いでくれるなどの美容効果も期待できますよ!
さらに、こんにゃくに含まれている「こんにゃくセラミド」を摂取することで、肌の保湿力が上がることも実証されています。

玄米

毎日ご飯を食べる習慣があるのであれば、白米を玄米に変えるのがおすすめです。白米と玄米のカロリーはほとんど同じですが、玄米には白米の約6倍の食物繊維が含まれています。さらに、ビタミンB1は8倍、B6は10.5倍、ビタミンEが12倍、マグネシウムが4.5倍、さらにナイアシンが14.5倍も含まれているのです!この数字を見ただけで、いかに玄米の栄養価が高いかがすぐに分かりますよね!
玄米を毎日食べていれば野菜やおかずを十分に食べていなかったとしても、バランス良く栄養補給することができるのです。

馬刺し

長野県や熊本県でよく食べられている名物料理の馬刺し。馬刺しとは馬のお肉を生で食べる料理を指します。生でお肉を食べると言うと少し抵抗がある人もいるかもしれません。
しかし、馬は牛や豚がかかりやすい狂牛病や口蹄疫、O-157などの病気にかかりにくいため、非常に安全性が高いお肉として生で食べる習慣が根付いているのです。
そんな馬肉は、豚肉や牛肉と比較して低カロリーかつ高タンパクであり、ヘルシーな食材として注目されています。
また、素早くエネルギーになるグリコーゲンもたっぷりと含まれているので、疲れた時に食べる食材としても人気を集めています。

豆腐

体にいい日本食として海外でもスーパーマーケットで販売されている豆腐。豆腐はタンパク質や脂質など身体に必要な栄養素がたっぷりと含まれている健康食品として、日本人の食生活には欠かせない存在となっています。
豆腐にはたっぷりなタンパク質が含まれているため、血液中のコレステロールを低下させる働きがあります。そのため、心筋梗塞や狭心症、脳出血などの病気を予防することができます。
また、豆腐の原材料である大豆にはレシチンが含まれています。レシチンには強い乳化作用があり、血管に付着したコレステロールを溶かして血液の流れを良くしてくれる働きがあります。
さらに、レシチンには脳の活性化にも効果があり、記憶力や集中力を高めるとともに脳の老化を防いでくれるのです。
豆腐の原材料である大豆にはたっぷりのイソフラボンが含まれており、これは女性ホルモンと似た働きをします。そのため、豆腐を毎日食べることによって更年期障害を軽くしてくれたり、肌をきれいに保ってくれたりなど、いろいろな効果を期待することができます

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