実は要注意?体に悪い日本の食べ物を紹介

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実は要注意?体に悪い日本の食べ物を紹介

ヘルシーなものばかりではない?体に悪い日本の食べ物を紹介 日本食と言うと、身体に良いというイメージを誰もが持っていますよね。もちろん日本食のほとんどは体に良いものであり、毎日日本食を食べる事によってた…

ヘルシーなものばかりではない?体に悪い日本の食べ物を紹介

日本食と言うと、身体に良いというイメージを誰もが持っていますよね。もちろん日本食のほとんどは体に良いものであり、毎日日本食を食べる事によってたくさんの恩恵を受けることができます。しかし、日本食の中には体に悪い食べ物も存在します。中には知らずに、毎日口にしているという人も…。
そこでこの記事では、意外と知られていない日本食の中でも体に悪い食べ物を紹介します。

ラーメン

日本食の中でも、幅広い年齢の人から人気を集めているラーメン。東京にはラーメン激戦区があったり、ラーメンを求めて北海道や九州に旅行に行く人がいたりするなど、ラーメンは日本人にとって、とても身近な食べ物であり、熱烈なファンも多いですよね。
しかし、そんなラーメンは健康の大敵。ラーメンにはたっぷりの脂質と塩分が含まれており、肥満や血圧の上昇に繋がります。
ラーメンのスープは最後の一滴まで飲み干すという人がたくさんいますが、これは体にとっては非常に危険なことなのです。
特に男性から根強い人気を集めている二郎系ラーメンには、脂質がたっぷりと含まれているので食べ過ぎには要注意です。ラーメンの中でも、特にとんこつラーメンは脂が多く含まれています。どうしてもラーメンを食べたいという方は、比較的あっさりとしている醬油ラーメンを選ぶのがいいでしょう。

コンビニ弁当

もはや日本の文化の一つとして紹介してもいいくらい、種類が充実しているコンビニ弁当。コンビニ弁当を購入してしまえば、食事を簡単に済ませることできるので、頻繁に食べている人も多いのではないでしょうか?
しかし、コンビニのお弁当には保存期間を長くするため、見た目をよくするために、たくさんの食品添加物が使用されています。食品添加物に関しては賛否両論ですが、発がん効果があるなどネガティブな意見がたくさんあります。また、食品添加物は子供の味覚に影響を及ぼすというデータも報告されています。
最近はコンビニ弁当のクオリティが上がり、ワンコインで満足のいく食事ができる人気の商品となっています。しかし、健康面ではマイナスな点が多いため、あまりおすすめすることができません。

醤油

日本人にとって欠かすことができない調味料である醤油。煮物や炒め物など何の料理にでも使える醤油は、毎日摂取していると言っても過言ではないでしょう。
そんな醤油にはたくさんの塩分が含まれています。小さじ一杯の醤油に含まれている塩分は1g前後だと言われています。健康な人が1日に摂取していい塩分量は12gほどだと言われていますが、日常的に摂取している日本人ではこの量を超えてしまっている人がたくさんいるのです。塩分を取りすぎてしまうと高血圧の原因となり、脳や腎臓の病気にかかりやすくなってしまいます。
お寿司に使われることから醤油は世界的にも知名度を上げている調味料です。しかし、塩分が多く含まれているため健康的な調味料だとは言えません。そのため、醤油を料理に使う際には、塩分量を気にしながら少なめにするのがいいでしょう。
また、最近では塩分を控えめにした醤油も発売されているので、そのような商品を選ぶことをおすすめします。

お餅

日本ではお正月に食べられることが多いお餅。お餅は日本ではるか昔から食べ続けられている国民食であり、お雑煮にしたり、きな粉をまぶしたりなど、いろいろな楽しみ方がありますよね。
そんなお餅は、日本人であれば誰でも大好きな食べ物ですが、実は太る食品として知られています。
お餅一個のカロリーはご飯一杯分と同じだとされており、美味しいからといってお餅を何個も食べていると肥満の原因になります。正月太りという言葉があるように、お餅を食べ過ぎてしまうことによって体重が増えてしまう人がたくさんいるのです。
お餅はもち米から作られているので、健康的というイメージを持ってしまう人もいますが、お餅はお米を潰してそれを凝縮させて作られています。そのため、お餅を食べる際には量に気をつけた方がいいでしょう。

菓子パン

日本ではメロンパンやクリームパンなど、たくさんの菓子パンが販売されており、小腹がすいたときに食べている人も多いことでしょう。しかし、菓子パンは一個で500 以上のカロリーがあるものも多く、実は肥満の原因ともなりやすいのです。
一個100円で購入できることから、誰でも気軽に食べる菓子パンですが、実は高カロリーな食べ物であるため、頻繁に食べないように気をつける必要があります。
特に生クリームをたっぷり使用したものや、揚げたものなどはカロリーが一気に上がるので注意が必要です。

まぐろ類

魚が頻繁に食べられている日本では、マグロも国民にとってはとても身近な食べ物です。普通の人が食べる分には問題ないですが、マグロは妊婦さんが食べる際には注意が必要です。
というのもマグロには水銀が含まれているからです。海や湖など水の中には無機水銀というものが含まれています。
そして、プランクトンが微生物を食べ、小型の魚がプランクトンを食べ、大型の魚が小さい魚を食べる、という食物連鎖の中で、魚に蓄積される水銀の量が増えていきます。海の中でも特に体が大きいマグロはこの食物連鎖の上に位置しているため、魚の中でも特に水銀の量が多くなってしまっているのです。
水銀は体内に取り込んでしまったとしても、自然と尿や排泄物として体の外に出されます。しかし、妊婦さんの場合は水銀が胎児の神経系に影響を与える可能性があるため、避けた方が良いとされています。

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